新型コロナの影響に伴う休業で著しく報酬が下がった場合、健康保険・厚生年金保険料の標準報酬月額を改定する特例がさらに延⾧されます

新型コロナウイルス感染症の影響により休業した方で、報酬が著しく下がった方のうち、一定の条件に該当する場合は、健康保険・厚生年金保険料の標準報酬月額を、特例により翌月から改定することが可能です。
先に対象となっていた令和2年8月から令和3年3月までの期間に続き、令和3年4~7月までの間に新型コロナウイルス感染症の影響による休業に伴い報酬が急減した方についても、新たに特例改定の対象となりました。(※令和2年8月から令和2年12月までの間に報酬が著しく下がったことによる特例の届出期間は、令和3年3月1日に終了しています。)
詳しくは下記問合せ先にてご確認ください。

【問合せ先】 日本年金機構ホームページ「事業主の皆さまへ」
ねんきん加入者ダイヤル ナビダイヤル 0570-007-123 / 050から発信の場合 03-6837-2913
(平日8:30-19:00/第2土曜日9:30-16:00)